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■高野山周辺で自生または植栽された野生種の桜は、ヤマザクラ、ケヤマザクラ、オオヤマザクラ、カスミザクラ、ウワミズザクラ、イヌザクラ。花が総状に付くウワミズザクラ、イヌザクラを除く4種をひっくるめて地元では山桜と呼んでいるようです。江戸時代後半に作出されその後急速に全国に広まった栽培種のソメイヨシノは葉に先立ち開花しますが、原生種の山桜類はは葉と共に開花します。
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| 金剛峰寺前 大ケヤキの芽吹き | オオヤマザクラ | |
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| 六時の鐘 里桜(関山系) | カスミザクラ | |
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| ホンシャクナゲ 開花 | ザイフリボク(一名シデザクラ)開花 | |
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| 5/6 旧正御影供 奥の院御供所 | 5/5 金剛峰寺前 御逮夜 露店 | 御逮夜 総持院前 |
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| 御逮夜 対面桜 | 御逮夜 五段花 | 御逮夜 根本大塔 |
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| 御逮夜祭りの準備 | 御逮夜祭り | 御逮夜祭り |
199905F |
5月
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■石楠花は高野町の「町花」。 ■純白の花を咲かせるシロバナホンシャクナゲは大変珍しい希少種。 |
| 5/14 ホンシャクナゲ | ホソバシャクナゲ |
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| ホンシャクナゲ | シロバナホンシャクナゲ | |
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■シロヤシオは別名五葉ツツジともいい五枚の葉が、短枝先端に輪生、護摩壇山周辺林下に自生を見ます。 ■ヤハズソウは日当たりのいい瘠せて乾燥気味の路傍にごく普通に見られるマメ科の植物。他の雑草が生えにくいところに群生し、あまり草丈が大きくならないので、まるで緑の柔らかいジュウタンのようになっていることが多く見かけられます。 |
| シロヤシオ(五葉ツツジ) | ヤハズソウ | |
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| 5/12 ドイツスズラン | センダイハギ | マイヅルソウ |
199905M |
5月
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| 5/29 ハマナス | 滝石組 | カイナンサラサドウダン |
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カイナンサラサドウダンはサラサドウダンの一種、近畿や四国地方に分布しています。野迫川や護摩壇山周辺ブナ帯の尾根筋付近のごく限られた所に自生を見ます。成長が遅く老大木は大変珍しいですが、大峰山系や大台ケ原では高さ6〜7m胸高直径0.4mにまで成長したものを見たことがあります。この時期樹冠全体に総状花を付け見事と言うほかありません。 ■
ハマナスは北海道から山陰の海岸に自生する海岸性の低木、寒冷地の庭木としても利用されています。 |
| ニッコウキスゲ | モチツツジ | |
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| ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ) | 新緑のイタヤカエデ | |
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| ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ) | ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ) | |
199905L |
| Copyright by Yamamoto-en.Inc.1999 |